レトロな雰囲気に夢中! 今こそ行きたい、大分の愛され老舗
大分の老舗名店をご紹介
新しいお店もいいけれど、ときどき無性に惹かれるのが、昔ながらの佇まいを残す老舗。どこか懐かしい喫茶店に、長年愛され続ける洋食店、地元の日常に溶け込むパン屋さんなど、大分には時を重ねたからこその魅力に出会える場所がたくさんあります。今回は、DIGメンバーやアンバサダーがおすすめする、レトロな雰囲気とともに名物グルメを楽しめる名店をピックアップ。変わらない味や空間に浸りながら、ちょっぴりノスタルジックな時間を過ごしてみませんか?
別府市/おしゃれ小屋
鉄板ナポリタンに心ときめく、別府のレトロ洋食
夏旅で大分を訪れたmikuru_tonさんが立ち寄ったのは、別府の「おしゃれ小屋」。今回味わったのは、鉄板にのったナポリタンと豚ニラ。熱々の鉄板から立ち上る香りと、どこか懐かしい洋食の雰囲気に、思わず心が弾みます。食事のあとは、ダテ原湿原で涼を感じたり、ミルクランドファームでブルーベリーとバニラのジェラートを楽しんだりと、夏の大分を満喫。そんな旅の一枚は、現在開催中の「DIG OITAフォトコンテスト2026」にもエントリーしてくれています。テーマは「あなたが“DIGった”大分の映えスポット&グルメ」。フォトコンはまだまだエントリー受付中なので、是非、あなたが“DIGった”一枚で応募してみてください!(フォトコン詳細ページ:https://digoita.visit-oita.jp/news/1246/)
別府市/グリーンスポット
琥珀色の一杯に、46年分の時間を感じて
別府で珈琲を楽しむなら、ぜひ訪れてみたい老舗珈琲店「グリーンスポット」。アンバサダーのYu-heyさんも、久しぶりにこちらを訪れました。投稿では、46年の歴史を誇る“隠れ家的・超名店”として紹介。今回いただいたのは、その名も「琥珀の女王」。深い色合いの一杯をゆっくり味わいながら、長く愛されてきたお店の時間に浸れます。「数年ぶりに飲んだけれど、やっぱり美味しい」とYu-heyさんもその味を堪能した様子。温泉や街歩きだけではない、別府の楽しみ方を探しているなら、歴史ある珈琲店で過ごすひとときを旅の予定に加えてみてはいかがでしょうか。
別府市/友永パン
大正5年創業。変わらない味に会いに行く
別府の街で長く愛され続けている「友永パン屋」。大正5年創業という歴史を持つ、別府を代表する老舗パン屋さんです。マークさんも、まず目を引かれたのがレトロな外観。「このレトロな外観だけで、もうワクワクします」と、名店の雰囲気にテンションが上がったみたいですね!店の前に行列ができることも多く、地元の人はもちろん、観光で訪れる人にも親しまれていることがうかがえます。店頭に並ぶパンは、素朴でやさしい味わい。朝ごはんにはもちろん、街歩きのおやつにもぴったりです。別府を訪れたら、昔ながらのパン屋さんをのぞいてみる。そんな時間も旅の思い出になりそうです。
中津市/喫茶ロッシュ
懐かしい空間で味わう、喫茶店のごちそうランチ
中津市中央町にある「喫茶ロッシュ」を訪れたのは、アンバサダーのちぴたんさん。今回は、喫茶店の定番「ナポリタン」と、日替わりランチの「チキン南蛮&クリームコロッケ」をチョイス。熱々の鉄板で提供されるナポリタンは、まさしくあの “昔ながらの味”を楽しめることが動画からも伝わってきます!どこか懐かしさを感じる店内も心地よく、食事をしながら自然と肩の力が抜けていくよう。中津の街で、ゆっくりランチを楽しみたい日に訪れたい喫茶店です。
大分市/レストラン暖家
ガッツリ、ゆっくり楽しむレストラン
大分市上戸次にある「レストラン暖家」を訪れたのは、DIGメンバーの515.riri.57さん。メイン料理を注文し、ビュッフェやドリンクバーを組み合わせて楽しめるスタイルで、幅広い年代のお客さんが訪れる人気のお店です。昔ながらのお店の造りや落ち着いた雰囲気のなかで、ゆっくり過ごせるのも魅力です。食後のお楽しみとして紹介されているのが、コーヒーゼリーにソフトクリームを合わせた「コーヒーゼリーソフト」。ほかにもクリームぜんざいやアイスクリームなど、気になるデザートがそろいます。食事からデザートまで、「ガッツリ食べたい日に持ってこい」な老舗レストランです。
時を重ねたからこそ出会える、味と空間。
昔ながらの喫茶店や洋食店、パン屋さんには、長く愛されてきた味だけでなく、その場所で積み重ねてきた時間があります。レトロな店構えに惹かれたり、昔食べた味を思い出したり、初めて訪れるのになんだか懐かしく感じたり。今回紹介した6軒も、それぞれに違った“愛され続ける理由”が感じられるお店ばかりです。次のお休みは、そんなノスタルジックな大分を探しに出かけてみませんか?
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