雨だからこそ出かけたい 大分のおでかけスポット
雨の大分おでかけスポット6選
梅雨の季節は、ついお出かけをためらってしまいがち。でも、雨の日だからこそ出会える景色や楽しみ方があります。今回は、DIGメンバーやアンバサダーが見つけた、しっとりとした時間を楽しめる大分のスポットをピックアップ。アートに触れたり、本を片手にゆっくり過ごしたり、ぬる湯で癒されたり。雨に映える紫陽花や、リニューアルした市場やお店など、梅雨の季節だからこそ訪れたい場所をご紹介します。お気に入りの傘を片手に、いつもとは少し違う大分の魅力を探しに出かけてみませんか。
由布市/COMICO ART MUSEUM YUFUIN
雨音までも、アートになる場所
由布院の自然に溶け込むように佇む「COMICO ART MUSEUM YUFUIN」は、建築そのものが作品の一部のように感じられる特別な美術館。アンバサダーのYUKIさんが切り取ったのは、静けさと光が美しく交差する幻想的な空間です。雨の日は、窓越しに見える由布院の景色まで一枚の絵のように映り、館内にはより深い静寂が広がります。アートに触れたあとは、金鱗湖周辺をしっとり散策したり、カフェでひと休みするのもおすすめ。雨だからこそ味わえる、贅沢な由布院時間です。
別府市/別府市図書館こもれびパーク
雨の日こそ、本の世界へ旅しよう
本を開く時間が、いつもより少し贅沢に感じられる雨の日。DIGメンバーのkunisakinohitoさんが紹介する「別府市立図書館 こもれびパーク」は、木のぬくもりに包まれた居心地のよい空間が魅力です。写真からも伝わるように、大きな窓から差し込むやわらかな光と静かな空気が、自然と気持ちを落ち着かせてくれそうですね。読書はもちろん、館内でぼんやり過ごすだけでも心が整う場所。図書館で過ごしたあとは、コーヒー片手に別府公園を散歩するのもいいかもしれませんね♪
竹田市/ラムネ温泉館
ぬる湯にゆだねる、梅雨の癒し時間
全国的にも珍しい炭酸泉で知られる長湯温泉。その魅力を存分に体感できるのが、DIGメンバーのnaka_taka7070さんもお気に入りの「ラムネ温泉館」です。名物の露天風呂では、ラムネのような細かな炭酸の泡が肌にじんわりまとわりつき、心地よく身体を温めてくれます。32度のぬる湯はゆっくり温泉に浸かるのにぴったりで、雨の日の湯浴みとも相性抜群。長湯温泉名物の「ガニ湯」とあわせて巡るのもおすすめです。湯上がりにはオリジナルサイダーで、シュワっと爽やかな余韻を楽しんで。
別府市/べっぷ駅市場
湯けむりのまちで、市場さんぽ
別府駅の高架下に広がる「べっぷ駅市場」は、約60年にわたり地元の暮らしを支えてきた生活市場。鮮魚店や惣菜店など昔ながらの店に加え、リニューアルによって新しい飲食店やショップも仲間入りし、レトロとモダンが心地よく共存する空間へ。DIGメンバーのshujinkou1958さんも、「駅市場でランチを楽しみたい」と話すように、日常の中に小さな楽しみを見つけられるのもこの場所の魅力。市場ならではの店主との会話やローカルグルメとの出会いも魅力です。
臼杵市/妙顕寺の紫陽花
雨に濡れて、いっそう美しい彩り
梅雨の風物詩といえば、やはり紫陽花。DIGメンバーのhirorina830さんが切り取った「妙顕寺」の紫陽花は、雨に濡れることでより鮮やかさを増し、境内をやさしく彩ります。青や紫、ピンクの花々がしっとり咲き誇る景色は、この季節だけの特別な美しさ。花びらに落ちる雨粒までも絵になり、晴れの日とは違う静かな魅力を感じさせてくれます。紫陽花を楽しんだあとは、臼杵石仏や城下町を散策し、臼杵ならではのグルメを味わうのもおすすめです。
大分市/量り売り からはな百貨店
暮らしを整える、小さな寄り道
アンバサダーのマークパンサーさんが注目したのは、大分市戸次にある「量り売り からはな百貨店」。ナッツやスパイス、ドライフルーツなどを必要な分だけ購入できる、サステナブルなスタイルのお店です。棚に整然と並ぶ商品を眺めているだけでも楽しく、自分に必要なものを丁寧に選ぶ時間が、いつもの買い物を少し特別なものに変えてくれます。買い物のあと、戸次本町の歴史ある町並みを散策したり、周辺のカフェでゆったり過ごせるのもこのエリアの良いところ!
あなたの雨の日おすすめスポットは?
雨の日だからこそ出会える景色や、ゆっくり流れる時間があります。アート、本、温泉、市場、花、暮らし。いつもの日常に少しだけ寄り道して、梅雨の大分を楽しんでみませんか。
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