”美味しい”を持ち帰ろう!大分のおすすめテイクアウト特集
大分の注目テイクアウトグルメをご紹介!
観光途中のひとやすみ、仕事帰りのごほうびにもぴったりな、大分のおすすめテイクアウトグルメをご紹介します。地元食材や旬のフルーツを使ったスイーツ、こだわりのおにぎりやクレープまで、DIGメンバーが実際に訪れた“推しグルメ”ばかり。美味しさとともに、ちょっとした幸せまでテイクアウトしてみませんか?
豊後高田市/CREPE&me
日曜限定!具だくさんクレープ
DIGサポーターのhowabank_officialさんが訪れたのは、2024年10月にオープンした『CREPE & me』。豊後高田市昭和の町から徒歩5分、毎週日曜日だけ開店する穴場感も魅力です。
投稿の写真から伝わってくるのは、思わず目を奪われるほどのボリュームたっぷりのクレープ。季節のフルーツやアイスクリーム、ホイップクリームが贅沢に重なり、見た目にも華やかなスイーツに仕上がっています。甘いクレープはもちろん、食事系のクレープが充実しているのも特徴です。特に「テリヤキチキン」や「ツナマヨチーズ」といったおかず系クレープは、甘いものが苦手な人やランチ代わりにも楽しめるメニュー。クレープ生地は店内で一枚一枚焼き上げているとのこと。どのメニューもほんとうに美味しそうで、全種類食べたくなってしましました!手軽に持ち歩けるクレープは、昭和の町を散策しながら食べるテイクアウトグルメとしてもぴったりです。
佐伯市/虹色ひおうぎ
蒲江名物「緋扇貝」がカラフルな焼き菓子に!
アンバサダーのちぴたんさんがおすすめするテイクアウトグルメは、キッチンカーで移動販売を行う『虹色ひおうぎ』。佐伯市蒲江で水揚げされる「緋扇貝」をモチーフにした焼き菓子で、注文したのは、つぶあん、こしあん、しろあんに白玉つぶあんを加えた「ひおうぎ焼き4色セット」。カラフルで、もっちり&ふわふわの食感が魅力。出店情報は公式Instagramでチェックを。おやつにもちょっとした手土産にもぴったりな、大人も子どもも笑顔になるスイーツです。
宇佐市/イェンタウンキッチンミツボシ
棚田米で握る、朝限定のおにぎり
DIGサポーターのtabisuru_usaさんが紹介するのは、宇佐市安心院町にあるテイクアウト専門のおにぎり屋さん『イェンタウンキッチン ミツボシ』。ミシュラン四つ星ホテルでも採用される、店主が自ら育てた棚田米を使用しているのが大きな特徴。ふっくらと炊き上げられたお米は粒立ちがよく、写真からもそのツヤやかさが伝わってきます。週替わりのおにぎりや、京都の氷を使った本格かき氷なども登場予定。朝7時からの営業なので、早起きしてでも訪れたくなる、そんなテイクアウトグルメです。
豊後大野/ジェラートフルショウ
牧場生まれの絶品ジェラート
DIGメンバーのchaco19781020さんがおすすめするのは、ミルクファームフルショウの手作りジェラート。ブルーベリー、きな粉、ティラミスといったバラエティ豊かなフレーバーを、牧場ならではのフレッシュミルクで仕上げています。どれを選んでも外れなし!季節ごとに変わる味も楽しみのひとつ。自然豊かな豊後大野でのドライブの途中に立ち寄りたい、涼やかで贅沢なテイクアウトスイーツです。
大分市/おやつ日和
珈琲と楽しむ焼き菓子の午後
DIGメンバーのoita_hiromi10_88さんが紹介するのは、大分市にある焼き菓子店『おやつ日和』。投稿では、苺ミルフィーユサンデーや苺クルンジなど、いちごを使ったスイーツが紹介されています。写真からもサクサクとした食感や甘酸っぱいいちごの風味が想像でき、見た目にも華やかで、思わず食べたくなってしまいました!
店内では挽きたてのハンドドリップコーヒーも楽しめます。1杯ずつ丁寧に淹れてくれるコーヒーは、350円とは思えないクオリティ。甘いものと香り高い一杯を楽しむ、癒しのテイクアウトタイムを。
気軽で特別な“ひとくち旅”
大分には、旅の途中でふと立ち寄りたくなる“美味しい場所”がたくさんあります。DIGメンバーやアンバサダーたちが感じたリアルな「また食べたい!」をヒントに、あなたも新しいお気に入りを見つけてみてください。日常の中に、ほんの少しの非日常を届けてくれるテイクアウトグルメとの出会いを、ぜひ楽しんで。
おすすめ関連記事